1953年静岡県出身。東北大学医学部を79年に卒業。
内科・外科の研修後小児科へ。専門は“小児循環器”と“アレルギー”。特に“生活環境”と病気との関係を視点に診察してきた。
5人のアレルギーっ子とアレルギーっ妻がいる。もちろん、本人もアレルギーっ夫。次女の“アナフィラキシー”を始め、今までに診察した“アナフィラキシー”は150例を越す。
“アレルギー”を通して、今、地球上で起きている“環境汚染”の実態が見えるような気がし、「“アナフィラキシー”を起こした人達が身体を張って訴えていることを代弁するのが使命」と考え、精力的に“生活”、“アレルギー”と“環境”をテーマに多数講演会を行い、著書に『劇症型アレルギー』(岩波ブックレット)、『食物アナフィラキシー』(農文協健康双書)、『アナフィラキシーに負けない本』(彩流社)、『アレルギーっ子の生活百科』(近代出版)がある。
最近はテレビ出演も多く、日本テレビ系列「特命リサーチ200X」、フジテレビ系列「奇跡体感! アンビリバボー」の『アナフィラキシー』特集の際には解説をされました。
今月(10月)19日(火)、テレビ朝日系列で放送されています「たけしの本当は怖い家庭の医学」にも出演される予定です。
「アレルギーの子供達に教えられながらここまで来た!」、「判らないことはアレルギーの子供に聞きなさい!」が口癖の、子供が大好きで、料理・ラジコン・(人形も手作りの)人形劇等と趣味も多彩のお医者様です。
今月1日から、〒985-0873 宮城県多賀城市中央1丁目16番8号にて「かくたこども&アレルギークリニック」を開業されました。